更新写真の規定と準備

最終更新日: 2026-08-23

マリーナに並ぶボート

更新手続きで意外とつまずくのが写真です。「サイズが違う」「背景がダメ」で二度手間になる人が続出。規定と、安く確実に用意する方法をまとめました。

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この記事の目次
  1. 規定の基本
  2. NGになりやすい写真
  3. 安く確実に用意する方法

規定の基本

  • サイズは縦45mm×横35mm:パスポートと同サイズ(運転免許のサイズとは違う)。撮影から6か月以内、無帽・正面・無背景が基本要件
  • 枚数は手続きの種類(更新・失効再交付・再交付)により1〜2枚。申請書類の案内に従う
  • 教習所・更新講習機関経由の手続きでは、会場で撮影してくれる(料金込み/別料金)機関も多い。申込み時に「写真は必要ですか」と確認するのが一番確実(どこで受けるかの記事)

NGになりやすい写真

  • 背景に影・柄がある:自宅の壁での撮影で最も多い失敗。無地の明るい壁+正面からの光で
  • サングラス・色付きメガネ・前髪で目が隠れる:顔の輪郭と目がはっきり見えること
  • 古い写真の使い回し:6か月以内規定。他の免許用に撮った在庫が期限切れのことも
  • サイズ違いの切り抜き:運転免許サイズ(30×24mm)を持参してしまう定番ミス。「パスポートサイズ」と覚える

安く確実に用意する方法

  • 証明写真機:パスポートサイズ対応の機種で数百〜千円程度。最速で確実
  • スマホ+コンビニプリント:証明写真アプリで規格どおりに作成→コンビニで印刷(数百円)。規定(背景・影・サイズ)を満たせば使えるが、品質不備で差し戻しのリスクは自己責任。不安なら機械かスタジオで
  • 更新会場での撮影:手間ゼロで確実。多少の追加料金は「差し戻しリスク保険」と考えると安い
  • 更新全体の流れと費用は更新の記事、自分で手続きして節約する方法は自分で更新の記事へ

写真は「規定どおりなら何でもいい」書類です。悩む時間より、パスポートサイズ一発で済ませて海に時間を使いましょう。

対応する教習所・スクール

国家試験免除マリンライセンスロイヤル福岡

会場:福岡市西区(マリノア・西福岡マリーナ)

国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。1級・2級・水上バイク免許に対応。更新講習・失効講習も実施。全国展開のチェーンで合宿コースもあり。

国家試験免除マリンライセンスロイヤル大阪

会場:大阪

国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。費用を抑えたい人向けの受験格安コースも用意。更新講習・失効講習も実施。

スクール大阪府モーターボート連盟

会場:大阪

1級・2級・特殊小型(水上オートバイ)に対応。免許の更新にも対応。

更新・失効講習の教習所一覧を見る

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