更新写真の規定と準備

更新手続きで意外とつまずくのが写真です。「サイズが違う」「背景がダメ」で二度手間になる人が続出。規定と、安く確実に用意する方法をまとめました。
この記事の目次
規定の基本
- サイズは縦45mm×横35mm:パスポートと同サイズ(運転免許のサイズとは違う)。撮影から6か月以内、無帽・正面・無背景が基本要件
- 枚数は手続きの種類(更新・失効再交付・再交付)により1〜2枚。申請書類の案内に従う
- 教習所・更新講習機関経由の手続きでは、会場で撮影してくれる(料金込み/別料金)機関も多い。申込み時に「写真は必要ですか」と確認するのが一番確実(どこで受けるかの記事)
NGになりやすい写真
- 背景に影・柄がある:自宅の壁での撮影で最も多い失敗。無地の明るい壁+正面からの光で
- サングラス・色付きメガネ・前髪で目が隠れる:顔の輪郭と目がはっきり見えること
- 古い写真の使い回し:6か月以内規定。他の免許用に撮った在庫が期限切れのことも
- サイズ違いの切り抜き:運転免許サイズ(30×24mm)を持参してしまう定番ミス。「パスポートサイズ」と覚える
安く確実に用意する方法
対応する教習所・スクール
国家試験免除マリンライセンスロイヤル福岡
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。1級・2級・水上バイク免許に対応。更新講習・失効講習も実施。全国展開のチェーンで合宿コースもあり。
国家試験免除マリンライセンスロイヤル大阪
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。費用を抑えたい人向けの受験格安コースも用意。更新講習・失効講習も実施。
スクール大阪府モーターボート連盟
1級・2級・特殊小型(水上オートバイ)に対応。免許の更新にも対応。