更新講習の受講先の選び方

更新講習は全国どこで受けても効力は同じ。でも料金と便利さは受講先で結構違います。3タイプの受講先と、自分に合う選び方を整理します。
この記事の目次
受講先の3タイプ
- ボートスクール・教習所:免許取得コースを持つ機関が更新講習も開催。開催頻度が高く、日程が探しやすい定番
- 更新手続きの代行・専門機関:更新講習+申請手続き代行をセットで請け負う。「全部おまかせ」の手軽さが売り
- マリーナ・販売店での出張講習:係留先のマリーナに講師が来る開催形態。艇のオーナーは自分のマリーナの開催予定を確認する価値大(マリーナの記事)
講習の中身(1時間程度の講義+身体検査)はどこでも共通。違うのは料金・場所・手続き代行の範囲です。
料金の差の正体
- 更新の総費用は「講習料+身体検査料+申請手数料(収入印紙)+手続き代行料」の合計。差が出るのはほぼ代行料
- 全部込みのおまかせパックは楽だが、代行料のぶん高くなる。申請を自分でやれば数千円浮く(自分で更新の記事)
- 「講習だけ受けて申請は自分で」を選べる機関と、パック一択の機関がある。申込み前に内訳を確認
日程の探し方と選び方
対応する教習所・スクール
国家試験免除マリンライセンスロイヤル福岡
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。1級・2級・水上バイク免許に対応。更新講習・失効講習も実施。全国展開のチェーンで合宿コースもあり。
国家試験免除マリンライセンスロイヤル大阪
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。費用を抑えたい人向けの受験格安コースも用意。更新講習・失効講習も実施。
スクール大阪府モーターボート連盟
1級・2級・特殊小型(水上オートバイ)に対応。免許の更新にも対応。