更新講習の受講先の選び方

最終更新日: 2026-08-23

マリーナに並ぶボート

更新講習は全国どこで受けても効力は同じ。でも料金と便利さは受講先で結構違います。3タイプの受講先と、自分に合う選び方を整理します。

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この記事の目次
  1. 受講先の3タイプ
  2. 料金の差の正体
  3. 日程の探し方と選び方

受講先の3タイプ

  • ボートスクール・教習所:免許取得コースを持つ機関が更新講習も開催。開催頻度が高く、日程が探しやすい定番
  • 更新手続きの代行・専門機関:更新講習+申請手続き代行をセットで請け負う。「全部おまかせ」の手軽さが売り
  • マリーナ・販売店での出張講習:係留先のマリーナに講師が来る開催形態。艇のオーナーは自分のマリーナの開催予定を確認する価値大(マリーナの記事)

講習の中身(1時間程度の講義+身体検査)はどこでも共通。違うのは料金・場所・手続き代行の範囲です。

料金の差の正体

  • 更新の総費用は「講習料+身体検査料+申請手数料(収入印紙)+手続き代行料」の合計。差が出るのはほぼ代行料
  • 全部込みのおまかせパックは楽だが、代行料のぶん高くなる。申請を自分でやれば数千円浮く(自分で更新の記事)
  • 「講習だけ受けて申請は自分で」を選べる機関と、パック一択の機関がある。申込み前に内訳を確認

日程の探し方と選び方

  • 期限から逆算:更新は有効期限の1年前から受けられる。「期限ギリギリ」より、艇を出さないオフシーズン(冬の記事)に済ませるのが段取り上手
  • 探し方:住所地でなくてもよいので、通いやすい会場の直近開催を。週末開催は埋まりやすいため1〜2か月前の予約が安心
  • 選び方の軸:①総額(内訳込み)②会場までの距離③写真・手続きの込み具合(写真の記事)。失効してしまっている人は失効講習対応の機関を(失効講習の記事)

更新は5年に1度の定例行事。自分の「いつもの受け方」を一度決めてしまえば、次回からは迷いません。

対応する教習所・スクール

国家試験免除マリンライセンスロイヤル福岡

会場:福岡市西区(マリノア・西福岡マリーナ)

国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。1級・2級・水上バイク免許に対応。更新講習・失効講習も実施。全国展開のチェーンで合宿コースもあり。

国家試験免除マリンライセンスロイヤル大阪

会場:大阪

国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。費用を抑えたい人向けの受験格安コースも用意。更新講習・失効講習も実施。

スクール大阪府モーターボート連盟

会場:大阪

1級・2級・特殊小型(水上オートバイ)に対応。免許の更新にも対応。

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