失効講習の内容と流れ

免許が切れていても、失効講習を受ければ復活します。更新講習より少し長くて高い——その中身と当日の流れを知って、安心して申し込んでください。
この記事の目次
更新講習との違い
- 時間:更新講習が1時間程度に対し、失効再交付講習は2時間超の講習。ブランクを埋めるための安全知識の再確認が上乗せされる
- 費用:講習料が更新より高く設定され、総額で数千円〜1万円程度の差になるのが一般的
- 効力:修了して再交付されれば、免許の内容(1級・2級・特殊)はそのまま復活。取り直しではない(何年経ってもの記事)
- 失効期間の長さで講習が変わることはない——10年切れていても同じ講習でよい
当日の流れと持ち物
申込みと復活後の一歩
対応する教習所・スクール
国家試験免除マリンライセンスロイヤル福岡
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。1級・2級・水上バイク免許に対応。更新講習・失効講習も実施。全国展開のチェーンで合宿コースもあり。
国家試験免除マリンライセンスロイヤル大阪
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。費用を抑えたい人向けの受験格安コースも用意。更新講習・失効講習も実施。
スクール大阪府モーターボート連盟
1級・2級・特殊小型(水上オートバイ)に対応。免許の更新にも対応。