正式名称で書けば立派な国家資格|履歴書での書き方


船舶免許は国土交通省所管の国家資格です。履歴書の資格欄に堂々と書けます。ただし正式名称を間違えている履歴書が実は多い。正確な書き方から確認しましょう。
正式名称と書き方
資格欄には次のように書きます:
- 「二級小型船舶操縦士免許 取得」(1級なら一級小型船舶操縦士)
- 「特殊小型船舶操縦士免許 取得」(水上バイク)
「ボート免許」「船舶免許2級」は俗称です。取得年月は免許証(操縦免許証)の交付日を記載します。
どんな業界でアピールになるか
- 直結する業界:マリン・造船・海洋土木・水産・観光(免許が活きる仕事の記事)
- 間接的に効く業界:建設・調査・電力・自治体など「現場で船に乗る可能性がある」職種。免許保持者が少ないため差別化になります
- それ以外でも:国家資格を計画的に取得した実行力の証明として、ガクチカ・自己PRの素材になります
面接での伝え方
書くときの注意
対応する教習所・スクール
国家試験免除JEIS関東
「国家試験免除で船舶免許取得」と案内。1級・2級・進級・特殊(ジェット)・特定操縦免許の講習を案内。更新・失効再交付講習も実施。公式に「設立50年の信頼と実績」と記載。
国家試験免除ブライトマリン
国土交通省の登録を受けた講習機関で国家試験免除で取得できると記載。1級・2級・水上オートバイ・進級コース、セット免許あり。更新・失効再交付講習も実施。3名以上(更新・失効は5名以上)で出張講習も行うと記載。
国家試験免除JEIS近畿(日本船舶職員養成協会近畿)
国土交通省登録小型船舶教習実施機関(近小教第3号)。国家試験免除コースと国家試験受験コースの両方を案内。更新・失効講習も実施。公式に「JEISグループ全体の卒業生は、累計約100万人」と記載。