海の標識・浮標の読み方

海に浮かぶ赤や緑のブイ、あれは海の道路標識です。意味がわかると「どこを通ればいいか」が見えてきます。レジャーで出会う標識に絞って読み方を解説します。
港・水路の赤と緑(側面標識)
危険・特別な意味の標識
- 孤立障害標識(黒+赤帯、頭に黒球2個):その場所自体が危険(岩・沈船)。近づかない
- 方位標識(黄と黒の組合せ):「この標識の北(東西南)側を通れ」を示す。頭の三角の向きで判別するが、レジャーの実戦では「黄黒のブイ=近くに危険あり、大きく離れて海図確認」で足りる
- 黄色の浮標(特殊標識):工事区域・養殖施設・観測機器など。用途はさまざまだが共通の意味は「近づくな」
- 定置網の旗・ボンデン:竹竿に旗の目印は網や仕掛けのマーカー。旗と旗の間にロープや網が張られていると考えて、列の間を横切らない(釣りルールの記事)
実戦での使い方
対応する教習所・スクール
国家試験免除マリンライセンスロイヤル福岡
国土交通省登録の教習機関で国家試験免除で取得できる。1級・2級・水上バイク免許に対応。更新講習・失効講習も実施。全国展開のチェーンで合宿コースもあり。
メーカー系教室ヤマハボート免許教室(西福岡マリーナ会場)
ヤマハ発動機が展開する全国ネットワークのボート免許教室。西福岡マリーナで2級小型船舶免許コースを開催。取得後のレンタルボート(Sea-Style)と連携しやすい。
スクール日本海洋資格センター(JML)福岡
2級は最短3日完了・合格率99%を掲げるボート免許講習。1級・2級に対応。全国主要都市で開催。